中華料理のマナーをご紹介!テーブルマナーを知ろう!

どこに座ろう?席次のマナー

中華料理においての席次は、主賓は入り口から最も遠いところに座ります。そこが上座ですよ。また、入り口に最も近いところが下座です。ここは招待主が座りましょう。しかし、例外もあるんですよ。例えば、いい景色が見える場所や北の方角も良いとされています。ヨーロッパでは招待主の席に主賓が座りますよね。これは礼儀を重んじているからでもあるんですよ。中華料理の場合は主賓から左回りに2番目、3番目というふうに座れば円卓が回しやすいですよね。これで食事がしやすくなりますよ。

円卓はどういう回し方?正しい回し方は?

円卓は料理店で順番関係なく好きなように回していては料理の取り合いになってしまいますね。ですから時計回りに回すと良いでしょう。回すときは食器がぶつかってしまわないか、誰かが料理を取っている途中ではないかをしっかりと確認してから回すようにしましょうね。円卓で食事をするときは、必ず席に座って料理をします。席を立って料理をとってはいけません。マナー違反になってしまいますよ。主客の分を取ったあとに自分自身だけの分を取って左に回しましょう。

取り皿はどういうふうに使う?

中華料理は大皿に盛りつけて出てきます。それを各々が取り分けて食べるんですよ。日本ではワンプレートにいろんな料理を乗せているのを見かけることがありますが、それでは味が混ざってしまうでしょう。中華料理では、取り皿があらかじめ円卓の上に乗っています。この取り皿は何枚使用しても大丈夫なんですよ。足らなくなってきたときは店員さんに追加の皿をもらいましょう。中華料理は食べるときに取り皿は手に持たないんですよ。これは取り分けるときも一緒です。それがマナーです。

肉まんとは小麦粉や水、イーストなどを混ぜた生地で味をつけた餡を包んで蒸した食べ物です。豚肉がメインです。