キッチン雑貨をくふうした「スッキリ収納術」とは!?

基本の色を決めること!

キッチンをスッキリみせるポイントは、基本となる色を決めることです。キッチンをみて、赤や緑、黄色など、さまざまな色のお鍋やお皿などが散乱していたら落ち着きませんよね。それ以前に、散乱した状態で放置しておくことが問題だと思います。しかし、多少散乱していても同じような色だったら、それほど気にならないかもしれませんね。それに、料理をつくったり、盛り付けたりしている工程では、お鍋やお皿が無造作に置かれることもありますよね?話が横道にそれましたが、キッチンをスッキリみせるためには、白やパステルカラーなど、自分のお気に入りの色を決めることをお勧めします。お鍋やお皿もそうですが、三角コーナーやスポンジの色なども決めておくと統一感があって落ち着きます。

同じ大きさで揃えること!

「見せる収納」が流行っていますが、スッキリした印象を与えるためには、同じ大きさで揃えることも大きなポイントです。たとえば、コーヒーの空き瓶をストックしておくと、お茶パックやパスタの保存などに再利用することができます。そのとき、同じメーカーのものだったら、見た目もスッキリしますよね。ちなみに、瓶についているラベルは水を含ませるとキレイに剥がすことができます。また、空になったペットボトルも同じ要領でストックしておくといいですね。なお、空き瓶やペットボトルの大きさが同じだと、シンク下に収納するときもスッキリ片付けることができます。

シリーズで揃える方法も!

お鍋やお皿、ボウルなどは大きさが違うものをシリーズで揃える方法もお勧めです。使っているときはもちろんですが、戸棚やシンク下などに収納するときに重ねることができるからです。取っ手が外せるフライパンセットがありますが、料理に合わせて使い分けができるほか、収納のときは場所を取らないことでも人気ですよね。こういった便利なキッチン雑貨を利用すると、片付け上手になることも期待できます。ちなみに、「キッチン雑貨」の捉え方はいろいろですが、お鍋もキッチン雑貨として紹介している通販サイトもあるようです。

キッチン雑貨はフライ返しやしゃもじなどキッチンで使う商品です。100円均一のお店でも多くの雑貨があります。